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オンデマンド印刷機 紙について

  • tdtp29
  • 4月13日
  • 読了時間: 3分

オンデマンド印刷にぴったりの用紙を選びましょう


印刷物の仕上がりは、用紙の選択によって大きく異なります。質感や厚み、仕上げの種類など、お客様の目的やデザインに合った最適なものを選ぶことが重要です。このページでは、オンデマンド印刷に適した多様な用紙をご紹介しています。それぞれの特徴を理解し、用途に最も適した用紙をお選びください。初めての方やどの用紙を選べばよいか迷われる場合でも、当社が最適な選択をサポートいたします。


カラーレーザープリンターで厚い紙をセットしているクローズアップ写真

カラーレーザープリンターで使える紙の厚さ


紙の厚さに関する情報


当社では、52g/m2から300g/m2まで使用可能です。

一般的なコピー用紙の厚さは60g/m2


カラーレーザープリンターは、トナーを熱で定着させる仕組みのため、紙の厚さに制限があります。一般的に、標準的なカラーレーザープリンターは約60g/m2(グラム毎平方メートル)から約220g/m2までの紙を扱えます。これは薄い紙からやや厚めの紙まで対応可能ということです。


  • 薄い用紙の用途


軽量で扱いやすく、コストを抑えたい場合や大量印刷に適しています。無線綴じ製本の本文や配布用のチラシ、柔軟性が求められる包装紙など、幅広い用途で活用されています。また、筆記性に優れているものが多いため、メモ用紙や内部資料としても便利です。


  • 中間の厚み用紙の用途


耐久性としなやかさのバランスに優れている点が特徴です。チラシやチケット、ポスター、中綴じ製本など、デザイン性と機能性の両方が求められる印刷物に適しています。この厚みは、手に取りやすく、高品質でプロフェッショナルな仕上がりを実現します。


  • 厚い用紙の用途


高級感や耐久性が求められるシーンで最適な選択です。名刺やはがき、無線綴じ製本の表紙として、しっかりとした存在感を演出できます。また、表紙や特別な案内状・商品のタグやカードなど第一印象を大切にしたい印刷物にもおすすめです。



主な用紙の種類


上質紙


最もスタンダードな非塗工紙。厚みも薄紙から厚紙まで対応しており、名刺・はがき・無線綴じ製本まで用途が広い。書きやすく筆記性に優れているので印刷後にペンなどで書く必要がある場合に使用されます。


コート紙・アートポスト紙


表面が塗工され光沢感があり、つるつるしています。発色が良く、写真やイラストが多いチラシやポスター、無線綴じ製本の表紙などに使用されます。反面、筆記性が悪いので印刷後にペンなどで書く必要がある場合には不向きです。


マット紙・マットポスト紙


コート紙と同じく表面が塗工されていますが、つや消し加工で光沢感がありません。光沢がないので文字が読みやすく、高級感も演出できます。名刺やはがき、会社案内パンフレットや無線綴じ製本の本文などに使用されます。


色上質紙


上質紙と同じ特性で用紙にあらかじめ色がついている用紙です。無線綴じ製本の表紙や見返し・扉、モノクロチラシなどに使用されます。


ファンシーペーパー


冊子の表紙や見返しなどに使用されることの多い特殊紙で、紙自体に立体的な模様や凹凸が入っています。少ロットデジタル印刷では広い面積の写真や平網のデザインの場合、種類によってはヌケが発生する可能性があります。

 
 
 

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